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インド産

インドは、紅茶だけじゃない
コーヒーの産地でもあるのです

コーヒーの産地と聞いて、インドを連想する方はいらっしゃいますか?
インドの飲み物で連想するものと言えば、多くの方が紅茶やラッシーを挙げられると思います。しかし、インドはコーヒー栽培に適したエリアであるコーヒーベルトに含まれており、特に南部では昔からコーヒーの栽培が盛んです。
その歴史は400年ほど前から。実は紅茶の栽培より歴史は古いのです。
実際に南インドではコーヒーのほうがよく飲まれています。

コーヒーの生育条件には、「温度」、「雨量」、「土質」、「日当たり」などがありますが、インド南部は、大切な栽培条件の1つになっている「標高」1,000mを超えるような高地が多く、コーヒー豆の栽培に適しています。
インドでは品質の高い「アラビカ種」とそれに次ぐ品質の「ロブスタ種」が半々くらい作られているのですが、ほとんどのアラビカ種はこの南部エリアで栽培されています。

コーヒー生産国

インドは、世界でコーヒー生産国第5位。
ヨーロッパで高く評価されています。

インド産のコーヒー豆は日本ではまだまだ知られていませんが、世界的には生産量が多く、
コーヒー豆の生産国世界第5位のコーヒー生産国です。

生産されたコーヒー豆の70%は輸出されて、残りの30%は国内で消費されています。
主な輸出先としてはイタリアやドイツといったヨーロッパがほとんどであり、日本には一部輸出されています。

残念ながら、そのほとんどがコーヒー伝統消費国で特に品質を重視するヨーロッパにて消費されており、多くのインドのコーヒー業者は今まで日本向けには全く興味を示さず、
日本では幻のコーヒーとなっており、ほとんど輸入されていませんでした。

最高級
インドコーヒー

日本初!
最高級のインドコーヒー豆を直輸入

ヴィディヤコーヒーの特徴は、生産の殆どが高級なコーヒー豆を消費しているヨーロッパ向けに輸出されているインドコーヒー豆の最高級品を初めて日本に直輸入し、ストレート、又はブレンドコーヒーの一部に使用している事です。インドでは大規模にコーヒー豆の栽培を行っている生産者もいますが、生産者のほとんどは小規模コーヒー農家であり、収穫は手摘みで丁寧に行われています。

プランテーション

優良な土地で丁寧に育まれています

ヴィディヤコーヒーのコーヒープランテーションはインド・カルナータカ州の都市、チクルマガルル、西ガーツ山脈の一部であるインドのコーヒーの中心地域に位置しています。
西ガーツ山脈は、動植物が豊かであり、自然科学の多様性ホットスポットの1つです。
大自然の中果物や胡椒などの香辛料、カルダモン、シトラス、バニラなどとコーヒーは大自然の中で共に育てられます。

インドコーヒー
の味わい

お好みに合わせて
様々なバラエティーでお楽しみいただけます。

インドコーヒーの特徴は芳醇な香りを持つ柔らかな透明感のある甘味・酸味であり、
砂糖やミルクを入れてもコーヒー本来の味覚・香りを失わないため、
ブラックでもカフェラテやカフェオレ、アイスコーヒー、エスプレッソと色々なバラエティーのコーヒーを楽しむことが出来ます。